我が家の「ほんわか」

2018.11.02 Friday 16:59
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    今回の投稿にあたって…

    5月に、長年連れ添った夫婦のような受付の方が退職することになりました。開業以来、公私にわたり本当に助けていただきました。そのあとを引き継いでくださる方を捜すのは本当に困難と思われました。

    でも、神様は私を見捨てなかった。
    みなさんも自分の周りにお話していて、感じのいい方がいないでしょうか?
    今、受付をしてくださっている方が、まさに私の知る感じのいい方でした。
    実は患者さんのお母さんです。

    「類は友を呼ぶ」といいます。彼女が紹介してくれる方はきっといい人!そう思って受付をしてくれるような方がいないか、彼女に尋ねてみたのです。
    でも、まさか彼女がうけてくださるとは思っていませんでした。1ヶ月ほどしてから、彼女から連絡があり、本当に驚きました。もちろん、即採用です。

    受付で、患者さんと笑顔でお話している彼女を見るとほっとします。もう何年も前から、そこにいるような雰囲気さえします。今や「長谷川歯科クリニックの午前の顔」です。
    午後の受付さん共々、よろしくお願いいたします。

    長谷川須美

    以下 本日の投稿です


    こんにちは!受付の坂口です。
    6月から午前の受付をさせていただいております。どうぞよろしくお願いいたします。

    家族自慢が続いていますが、わが家にもとてもかわいい家族がいます。2才のトイプードルのココア♂です。

    2年前、ふらっと立ち寄ったホームセンターのペットコーナーで、運命の出会いをしました。
    それまでも、ペットコーナーに立ち寄ることはありました。子猫や子犬たちのかわいい姿に目がハートになりながらも、家族として迎えるイメージはできませんでした。

    でもココアは違いました。
    会った瞬間から、子供たちがこの子に夢中になり「連れて帰りたい!」と言い出し、その場で名前もつけてしまいました。今までそんなことはありませんでした。夫がそれを聞き入れた形なのですが、実は私も会った瞬間に「うちの子だ!」と思いました。

    多感な年頃の息子が、ココアを膝に乗せ、黙って撫でているのを見ると「学校で何かあったのかな?」と思うこともあります。
    娘が嘘泣きすると、走って行って顔をナメナメ。
    私が子供を叱っていると大人しく待っていて、お説教が終わると撫でられにやってきます。撫でながら「言い過ぎたかな」と反省したりします。

    「ココアといると心がほんわかするね」と娘が言います。
    慌ただしい毎日を過ごす中、ココアはわが家のほんわかを生み出してくれる大切な家族です。

    みなさんの「ほんわか」は何ですか?

     
     

    猫の母性本能

    2018.09.11 Tuesday 17:47
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      衛生士の別井です。

      皆さんテレビやインターネットの動画サイトなどで、ペットが人間の子どもを我が子のように守ろうとしたり、お世話をする様子をご覧になったことがありますか? あの行動、特別なしつけや訓練をしている特別な行動ではないんですね。

      猫の母性本能

      我が家には猫が2匹居るのですが、写真右のボアが2歳の甥っ子に対してまるで母親のような行動をするんです。猫飼いさんはご存知かと思いますが、一般的に猫は見知らぬ人や、突然の大きな物音が苦手です。月に1回程度やって来る2歳の子甥っ子。猫を見て興奮しキャーキャーはしゃいだり、ドタバタと走っては転んで泣き出したりと・・。小さな子どもは、猫が苦手な物ベスト3に入っているはず!と思うのですが。ボアは甥っ子が泣き出すと走って側まで行き寄り添います。椅子などの高い所に登ろうとする様子を見れば、「危ない!」とでも言っているかのように甥っ子の服を引っ掻きながらニャーニャー鳴きますし、大人が甥っ子の近くで大きな声を出すと、その大人に向かって「シャー!」と威嚇します。いじめられてると思うのでしょうかね。そんな種族を越えた子どもへの愛情、本当に癒されてます。

      猫の母性本能

      技工士の三江子さんが作ってくれたボンボンのボアです。
      技工士さんだけあって本当に仕事が細かい!
      趣味の域を越えてます。

      猫の母性本能

       
       

      7月 1日

      2018.07.13 Friday 01:16
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        笑うことは全身の健康に良いが、健口にはもっと良い
        院長の長谷川です。

        7月1日、念願だった患者さんとの勉強会を開催しました。講師は、富山で「おんなきよまろ」として活動している精田紀代美先生(歯科衛生士)です。「おもしろ健口長生きのひみつ」と題した爆笑ライブに76人の患者さんが集まりました。

        堅苦しい勉強会でなく、患者さんに伝えるにはどうしたらよいかと悩んでいるまま、月日だけが流れ…木曜日に小さな勉強会を開催したりもしましたが、もう少し何とかしたいと悶々とした思いがありました…。

        精田先生には、以前から院内研修の講師や、歯科衛生士の実習も請け負っていただいています。実際に、富山県で10年間高齢者施設で口腔ケアした実践経験があります。机上の理論でなく、実際に経験したことは財産です。

        当日は、ほとんど欠席なく、笑いに包まれたあっという間の1時間半でした。勉強会開催後に来院された患者さんには、「すごく勉強になったし楽しかった」と、うれしいお言葉をたくさんいただきました。私自身、患者さんに情報提供することの大切さを、改めて感じさせていただきました。

        次回は、11月に親子での勉強会を開催する予定です。どうかお楽しみに。

         
         

        どうやら私は

        2018.06.14 Thursday 01:08
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          今日はものづくりが得意な技工士のブログです。実は私の妹なのです。
          小さい頃から何かを分解して修理したり、細かいことをさせると本当に上手でした…。


          どうやら私は、物を作る事が好きな人間のようです。
          考えてみたら、歯科技工士なんですね。(笑)

          最近の私の趣味は、勿論物作りです。何かというとビーズ、それとぽんぽん。
          ビーズは、知っていますよね? それらを使って、今はメガネホルダーと指輪を作っています。
          最近老眼が活躍してきて、作るのに大変苦労しています。でも、楽しい〜「あの人のイメージは? 似合う色は?」色々想像しながら、自分勝手に色を繋げる。やり直しも何度でもできますし、出来上がったときの満足感。それと、プレゼントした時に喜んで貰えた時の嬉しさ。これは、自己満足ですが。
          ビーズは、やり直しもできて、綺麗です挑戦してみてください。

          そして、ぽんぽんですが、…本を見て「可愛い」が、私の第一印象です。作りたいとも、思いました。
          悩みに悩んで、作り出したのは、今年の2月頃かと、見るとやるとでは、大違い。とっても難しいです。
          まず私は、絵を描くことがあまり得意ではありません。
          それを、立体的に毛糸で作る、といったものです。作るものは、動物。主に犬と猫です。
          まず始めに、毛糸を特殊な物に巻き付けて、丸いぽんぽんを作ります。それを、ハサミで動物の顔の形にカットして、作る物です。
          まだ、イマヒトツ理解できていません。
          今はネットでも、作り方を教えて貰えるので、本よりは分かり易いですが、でも難しい 出来上がりに、納得する物があまりありませんが既にお誕生日にプレゼントをしています。二人の犠牲者を出してしまいました(笑)
          喜んでは貰えたのですが…ごめんなさい。ぽんぽんは、もう少し修行が必要です。本当に作ることは楽しいです。
          あなたは、何かしていますか?

          追伸
          実はこんな物も作りましたよ。
          デヤゴスティーニのロボット、ロビくんです。

           
           

          オーラルフレイル

          2018.04.29 Sunday 02:01
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            衛生士の土方です。

            皆さんは「フレイル」と言う言葉をご存知でしょうか?

            フレイルとは「人間の老化の過程における健常と要介護状態の中間のことで健康障害につながる心身の脆弱な状態であると同時にストレスに対する予備力の低下に起因した状態である」と定義されています。
            フレイルかどうかを判断するには評価基準があり、具体的にフレイルの実態を把握するためには…

            1. 体重減少
            2. 疲労
            3. 筋力低下
            4. 歩行速度の低下
            5. 身体活動の低下

            …をそれぞれ表現し、このうち3つ以上の症状を有する場合「フレイル」と判定されます。

            フレイルの中でもチェック項目が1〜2つ該当の場合は、フレイルの前段階プレフレイルとされ、このプレフレイルを示すとき口腔機能には些細な口の衰えが表れている段階で、この状態を「オーラルフレイル」と表現します。

            些細な口の衰えとは、ちょっとした食べこぼし・ムセ込みや食事時間の延長など口腔機能の低下によるわずかな変化のことです。
            オーラルフレイルが進んでしまうと、口腔機能低下症となり、更に悪化すると摂食嚥下障害へと進んでしまいます。
            いつまでも美味しく安全に食べられる口腔機能が保てるように、日頃から歯のお手入れだけでなく、お口の周りの機能もトレーニングして、緩やかに機能が低下していけるようにしていきたいですね。

            堅苦しい話になってしまいましたので、少し余談です…

            先月は助手の篠川が愛犬のお話をしていたので私も少しだけ愛鳥のお話をします。
            我が家には白文鳥(オス・10歳)がいます。もうかなりの老鳥で飛ぶ力も弱くなり目は白内障になりヨロヨロと飛ぶ状態です。きっと人間でいうとフレイルに該当すると思います。
            しかし彼(文鳥)は毎日懸命に飛び回ります。上手く飛べずにゴミ箱の中に落ちたり棚の隙間に挟まったりしますが、決して飛ぶ事を諦めません。私達のところまで必死に飛んできてくれるのです。その可愛らしい姿に癒されている毎日です。


            今年も咲きました。
            白の胡蝶蘭は3年目、ピンクは2年目です。

             
             
             
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