癒しの存在

2020.06.08 Monday 01:53
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    衛生士の別井です。

    私の癒しの存在、それは言うまでもなく我が家で飼っている2匹の猫です。

    私の1日は猫に起こしてもらう事から始まります。
    大抵、1匹が胸の上でゴロゴロ言いながら「フミフミ」していて、もう1匹は私の頭を掘りながら「ニャーニャー」と鳴いています。「お腹すいた!ごはん!早く!」という意味だと思われます。
    猫達の朝ごはんを準備して、食べている間に2ヶ所の猫トイレの掃除。トイレ掃除が終わる頃には80%位の確率で、オモチャを持って私の背後で待機してます。「遊んで!」という意味ですね。「朝は遊んでる時間なんてないよ〜( >д<)」と、仕事に行く準備をし始めるのですが、ずっと私の後をオモチャをくわえたまま追いかけて来る姿が可愛くて、だいたい朝から遊んでます。時間ギリギリまで遊びに付き合い、急いで準備をして仕事へ。そして夜、帰宅すると2匹揃ってお出迎えしてくれます。ニャーニャー鳴きながら私の足にすり寄って、時にはゴロンと寝転がって「良い子にしてた!エライ? 撫でて!」とでも言っているのでしょうか? 2匹の気の済むまで撫でると、なぜか私の1日の仕事の疲れも癒されてます。その後は、夜ごはん、トイレ掃除、遊びのお付き合い、抱っこ、遊び、抱っこ・・・・。

    ここまで読んでいただいた方の中には、これでなぜ癒されるのか?と思う人もいるかもしれませんね。ごはんの催促で起こされ、自分の朝の支度を邪魔され、遊びに付き合わされ・・。
    これは猫飼いあるあるなのでしょうか? 猫のお世話をする事、何かの作業の邪魔をされる事も、可愛い!と思い癒されてしまいます。それともただの親バカ・・?
    今もこの文章を書いている足元で、オモチャをくわえて鳴いています。とても幸せです。( *´艸)

    写真は舌をしまい忘れているボア、よく分からないねじれ方をしているソニアです。

     
     
     
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