楽しみ

2017.12.02 Saturday 22:48
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    受付の加藤です。

    夏の終わりに妹に誘われ、数十年ぶりに「サンリオピューロランド」に行き、中で上映している「ちっちゃな英雄(ヒーロー)」というミュージカルを観劇しました。

    マイメロディがストーリーテラーとなり、家ねずみの‟ジョージ”、‟ブックス”、‟ジェラルド”と森ねずみの‟ロベルト”、‟ハンス”達が本当の「強さ」とは何か、本当の「英雄」とは何かを知り、成長していく物語で、約40分の上映なのですが、私の中でとても強く衝撃を受け、現在も夢中になって鑑賞しています。

    このミュージカルは、座りながらですがキャストと一緒に踊ることが可能なところがとても楽しいです。本来はマナー良く静かに見なければならないところなので、始まった瞬間からワクワクが止まりません。
    2チーム制なので、同じストーリーでもチームごとに雰囲気が全然違うところを見比べるのも楽しみの一つです。

    舞台に興味を持てたきっかけがこのミュージカルなので、これからも応援をし続けていこうと思います。

     
     

    院内勉強会「美味しく安全に食べるために」

    2017.11.17 Friday 02:30
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      院長の長谷川です。

      16日(木)「美味しく安全に食べるために」をテーマに、院内勉強会を行いました。
      参加者は患者さん8名です。今回の担当は、歯科衛生士、古田と別井が行いました。普段の診療時間内では、なかなか伝えられない内容を1時間半にわたりお話させていただきました。

      日々臨床の取り組みとして、特にご高齢の患者さんには「オーラルディアドコキネシス」(舌、口唇、軟口蓋などの運動速度や巧緻性を発音状況によって評価する検査法)を積極的に行い、口腔機能のお話をするように努めています。健康寿命を延ばすために、歯科医院としてできることに、これからも取り組んでいきたいと思います。

      帰り際「ためになったよ」と笑顔でお声をかけていただいたことが、何よりも私たちへのご褒美でした。

      ところで、いつもながら、私の勝手でスタッフにいろいろお願いしてしまうのですが…資料を作り、しっかり責任を果たした担当の衛生士はもちろんのこと、休診日にもかかわらず、担当でないスタッフまでも自主的に出勤し…私は本当にスタッフに恵まれているとまたまた痛感した1日でした。
      皆様、本当にご苦労様、そしてありがとうございました。

       
       

      ガーデニング

      2017.10.24 Tuesday 10:44
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        受付の荒井です

        この時期になるとやっと重い腰を上げ庭の手入れに取りかかります 秋、冬の花そして年越しの春の花の為に・・・

        夏はどうもにがてで草取りも目立ったところだけちょこ、ちょこと摘まみとり後は「あとで」と庭を横目に通りぬけていきます 頑張って作業に入る前には道具(シャベル、スコップ、草かじり、ジョウロなど)を庭に並べてから長ぐつはき軍手とエプロンを付け完全装備(のつもり)ではじめます やり始めると2.3時間はすぐたってしまい4.5ヶ月位の間柿の木の葉で隠れていた石どうろうが見えてきます もっと早くやれば良いんですがいつもそう思いながらしています

        今年は「トランペット」の花が綺麗に咲いてくれたのでうれしいです

        先日は八王子の富士森公園で開催された都市緑化フェアに姪と出かけてきました 野球場を含む会場に造園職人さん達によるデモストレーションが有ったり和の庭や洋風ガーデンなどのコンテストがあったりと見どころがたくさん有り充分楽しんできました

         
         

        SHTAセミナーin台湾

        2017.10.11 Wednesday 00:32
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          院長の長谷川です。

          今年もSHTAセミナーの一つとして、中国医薬大学、校友会主催による学術講演会で症例報告する機会をいただきました。昨年は装置を使用して、どのように拡大が進んでいくかを中心にスライド製作を行いましたが、今回は矯正との違いを伝えるためのスライド製作になりました。

          私がSHTAに入会した理由は、いわゆる矯正を学びたかったからです。でも、症例を重ねていくと、何だかもっと違うものが見えてくるようになりました。歯列、咬合が口腔環境を悪化させ、全身に影響をもたらしていると思われる症例にであうようになったからです。おそらく私の歯並びに対する見方が変わってきたからでしょう。だから、「歯が重なっていて(叢生)見た目もよくないし、虫歯や歯周病になりやすいから矯正したほうがいいですよ」というような説明はしません。矯正医に変な顔をされそうですが…歯列・咬合の影響は、口腔機能、形態・審美性、精神生理学的機構などに及んでいると思われます。
          そして気づいたことは、審美の改善は機能の改善ではないという事です。機能と形態は相互に影響しあっています。すなわち原因と結果の関係です。
          装置を使用することで、本来の正常な環境を再現することがSHTAの目的であり、良い環境を与えれば、人は自然治癒能力により本来なりたかった状態になっていくものです。この装置はあるべき姿になる手助けをする装置だと思いますし、それは生体を健康に導くものです。この治療法は審美を目的とした矯正とは明らかに違うものです。

          台湾では、昨年に続き2度目の講演でした。
          私としたことが、緊張してスライドをとばしてしまいました。今回は、講演以外に懇親会で着物を着ることになりました。可能なら1日34時間欲しいと思って生活している私は、こういうきっかけでもないと着付けを学ぶ行動に移せません。私が幼いころ、母はよく着物を着ていました。鶴や百人一首が描かれた着物や寿や能面の帯など、子供心に母の着物姿はとてもきれいでかっこよく憧れを抱いていました。だから、いつかは着付けを習いたいと思っていました。従姉に無理をお願いし、休診日の木曜日は午前中往診、午後から帰省して着付けを習うという生活が続きました。そして、毎日1回着物を着る練習をするという生活が続きました。

          幸いにも、通訳をしてくださる方の奥様が着付けができるという事が判明し、一人で着付けをするという重圧から逃れる事が出来ました。当日は、台湾の美容師さんに髪をアップにしてもらい、お気に入りのかんざしを挿し、着物を着て懇親会に出席させていただきました。

          台湾で接した方々は、誰も陽気で親切で、礼儀正しい方ばかりでした。4度目の台湾でしたが、ますます台湾が好きになりました。

          今年は、中国医薬大学同窓会から立派な感謝状をいただき、待合室に飾らせていただきました。それに恥じることがないよう、ますます切磋琢磨して学んでいこうと思いました。今回も、緊張あり、笑いあり、思い出深い台湾セミナーになりました。

           
           

          捨てられない

          2017.09.10 Sunday 02:16
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            歯科衛生士の別井です。

            先日、引越しをしました。引越しって色々と大変ですよね。
            1年ほど前に妹の引越しを手伝った経験から、「早めに片付け始めないと大変な事になる!」と痛感していました。
            最近、ミニマリストとか、断捨離とかがブームになっているようですし。
            真偽のほどは別として、断捨離を行うと運気が上がるなんて言われていますし。
            この引越しは、まさに断捨離を行うチャンス! ということで、我が家の大規模な不用品処分が始まりました。

            改めて家の中を見回してみると、使っていない物や生活に必要ない物って結構あるんですよね。

            タンスには、もう何年も着ていないシャツ。数回しか着ていないスーツ。
            そのスーツに合わせて買ったヒールにバッグ。
            押入れには、結婚式の引出物でもらった(のかな?)箱に入ったままの食器類。
            本棚の飾りと化している、もう読まなくなった本たち。等々。挙げていけばキリがないほど。

            まだキレイで使えそうな物はリサイクルショップへ持って行ったり、使わなくなった家具を粗大ゴミに出したりと、最初は順調に進んでいました。

            苦戦したのは、何年も押入れに入れたままにしてあった大きな数個の箱。
            いつか整理しなければ、と思いつつ放置していました。どうしても捨てられなくて・・。
            それは息子が小さい時に使っていた物です。

            中に入っている物は、主に保育園・小学校で作った作品たち。教科書。洋服。など。
            不思議と小学生位から上の年代の洋服はほとんど処分したのですが、赤ちゃんのときに使っていた服が捨てられない・・。

            作品もそうです。保育園の頃のお絵かきなんかは、画用紙の裏に先生が書いてくれた「○○の絵」の説明がなければ、何が描いてあるのかも分かりません。なのに、何故か捨てられない!
            保育園で頂くバースデーカードには、先生からのメッセージの他に、写真とカラフルな絵の具でつけた足形・手形も付いてます。足なんか私の半分の大きさ位!?こんなに小さかったんだぁ!
            これもやっぱり捨てられません。

            それとランドセル!もう絶対に使うことなんかないし、ボロボロで誰かにお譲りできる状態でもありません。
            取っておく意味なんてない。・・分かってます。でも捨てられない・・。

            結局、教科書類だけ処分。あとはそのまま。今も新居の押入れに入ってます。
            いつか捨てられる日が来るのでしょうか・・。